ごあいさつ

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平成14年に開業して以来、いろんな出逢いがありました。そして今、自分が小児科医であることに感謝しています。自分の全精力を傾けるに値する仕事であると思います。小児科医は、こどもの心身の成長、発達段階を意識しながら診療する必要があります。同じ疾患でも、こどもによって臨床経過が変わります。年齢、身体成熟度、精神発達、認知機能など、その時々の心身の状態で変わるからです。こどもの病気あるいは悩みを克服していく過程に参加できることに、自己存在感と生の証が間違いなくあります。
生きるということを、私と関係する方たちと医療を通じて充実させていきたいと思っています。そして何よりこどもの医療をどうすればいいのか、最先端の知識と技術の追求は元より、こどもの身体的、精神的個性を意識しながら診療していきます。こうした松本こどもクリニックの理念を理解して頂きたいという思いからホームページを作成しました。

院長略歴

大学卒業後進学塾勤務、算数の講師として、主に中学受験指導の仕事をしました。受験勉強に明け暮れる生徒と日々接する中で、こどもの精神発達、こどものアレルギーに興味が生じ、いつしか医学部受験を考えるようになりました。
医学部卒業後は、まずアレルギーの研究と診療に没頭しました。数歩歩くだけで発作が起きる気管支喘息患児、かゆみに苦しめられ疲れ切ったアトピー性皮膚炎の患児が入院、療養生活をする病院での経験が、アレルギー治療に自分を奮い立たせる原動力になっています。そして、精神面の治療も併せて必要である場合が多いことに気付き、以下、様々な病院を渡り歩くことになります。


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新潟大学医学部医学科卒業後、初期研修を経て以下勤務。
・埼玉医科大学小児科
・熊谷総合病院小児科
・東邦大学大森病院心療内科
・埼玉県立寄居こども病院
・埼玉医科大学精神科
・東海大学精神科
・愛光病院

資格・所属学会など

  • ・日本小児科学会専門医
  • ・日本心身医学会専門医
  • ・日本医師会認定産業医
  • ・日本小児アレルギー学会
  • ・日本小児感染症学会
  • ・日本児童青年精神医学会
  • ・日本小児心身医学会
  • ・日本心療内科学会
  • ・日本東洋医学会
  • ・日本小児東洋医学会
  • ・日本東洋心身医学研究会